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【活動報告 1月13日江東5区広域避難シンポジウム】

葛飾シンフォニーヒルズで開催され、参加してきました。大変に参考になりました。
1月1日の能登半島地震の発生で災害に対する関心が大変に高まっています。
そこで、片田敏孝東京大学教授の基調講演と専門家の皆様や葛飾区の防災担当の方から現状や今後の課題について、様々なお話しをお聞きしました。
専門家の方でも、今回の能登半島地震について、災害は淡々とやってくる。いくら備えていても完璧ではなく被害も出る。「どうしようもない状況になる」と率直に話されていました。
では、被害を最小限にとどめるにはどうしたら良いか!考えなければなりません。高齢者や障害者の避難については要援護者避難行動計画を推進していますが、急いでやらなければならない事を痛感しました。
ゼロメートル地帯である江戸川区では台風や豪雨の際は事前の広域避難を呼びかけています。
「具体的に自分は家族はどう行動すれば命を守れるか。」自助、共助、公助をあたらめて考え直して、最善の備えをして参りましょう🌈

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