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江戸川区原爆展を訪れました

長崎原爆の日、タワーホール船堀で開催された「江戸川区原爆展」を訪れました。今年は江戸川区後援、親江会主催で開催されました。

詩吟を披露された親江会の山本会長は、広島カープの山本浩二元監督のお兄様です。お二人とも広島で被爆されており、8日には対談イベントも行われました。

会場には、広島の被爆を描いた丸木ご夫妻の作品をはじめ、丸木美術館所蔵の貴重な作品のレプリカが展示されていました。描かれた悲惨な情景から、原爆がもたらした被害の大きさが伝わり、その迫力に圧倒されました。

また、被爆体験を聞いた小・中学生が描いた絵も展示されており、リアルに描かれた作品の数々に思わず見入ってしまいました。

世界で唯一の戦争被爆国として、核兵器使用の悲惨さを後世に伝えていく重要性を改めて強く感じました。これからも核兵器廃絶と恒久平和を求め、取り組んでまいります。

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