新田コミュニティ会館の脇を流れる新左近川親水公園の水辺は、葦が茂り、ハゼなどの魚たちの絶好のすみかになっています。
毎年恒例のつり大会には、近隣の小学校から50~60組の親子が釣り竿を持って参加。私は受付のお手伝いをしました。
針や餌の付け方が分からない親子には、ベテランの青少年委員が優しく教え、お手本を披露。ハゼが釣れたときには大きな歓声が上がりました。
たくさんの子どもたちが魚を釣り上げ、中には大物を釣った子も。子ども以上に夢中になっているお父さんの姿も印象的でした。
普段なかなかできない体験で、夏の良い思い出になったのではないでしょうか。




